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歯磨き粉の量とうがいの回数

こんにちは。歯科衛生士の佐々木です。

早速ですが皆さんは歯磨きの際に一回に使用する歯磨き粉の量やうがいの回数を意識した事はありますか?

実は正しい量や回数を意識することで虫歯予防ができるのです。

 

*歯ブラシに出す歯磨き粉の量とフッ素濃度*

歯が生えてから2歳 1~2mm   900~1000ppm

3~5歳      5mm     900~1000ppm

6歳以上      1.5~2cm  1400~1500ppm

 

 

*うがいのポイント*

沢山うがいせずに少量のお水(10ml~15mm)で1回うがいをする事により歯にフッ素が留まる為、虫歯予防に効果を発揮します。

2回うがいをしてしまうとフッ素が歯に残らず流れてしまいフッ素入りを使用していないのと同じことになるとも言われているので、今まで沢山ゆすいでしまっていた方は早速今日から始めてみましょう。

 

*イエテボリ法(スウェーデン式歯磨き)

1、フッ素配合の歯磨き粉を歯ブラシに2cm程つける。(対象年齢12歳以上)

2、歯全体に歯磨き粉を満遍なく行き渡らせる様に意識し2分間歯磨きを行う。

3、10mlのお水を含んで約30秒ブクブクうがいをし吐き出す。

4、その後うがいはせず、2時間は飲食をしない(最低でも30分)

このイエテボリ法は虫歯予防には大変効果がありますので是非お試しください。

 

 

【アクセス】https://www.yawara-dc.jp/access/

〒121-0062 東京都足立区南花畑3-33-24

(1階:やわら歯科医院/野村整骨院 2階:野村道場)

※つくばエクスプレス六町駅より徒歩10分

※自転車やお車でも通院可能

(お問い合わせ)

お電話:03-5809-6675

Web予約:https://eapo3.dental-net.co.jp/default?V3=uDROhUItsDpi0F%2bbM%2ff%2f4w%3d%3d&V2=lQlPDFlAc%2f0yWuRfU4ERxw%3d%3d&V5=nrQo5uAPJyCawihM%2bC%2bMmA%3d%3d

砂糖の量

こんにちは!歯科衛生士の島村です。

今回は砂糖の摂取量についてお話していきたいと思います。

皆さんは1日の砂糖の摂取量をご存じですか?

WHOが定める砂糖の摂取量は1日の摂取エネルギー全体の10%未満(1日の総摂取カロリーを2000キロカロリーとして糖類50グラム)

または条件の応じて5%未満(1日の総摂取カロリーを2000キロカロリーとして糖類25グラム)としています。

条件とは国によって歯を磨く習慣や虫歯の治療手段、予防歯科の普及状況を考慮するということです。

 

厚生労働省はこの指針に基づき、総エネルギー摂取量の10%未満、望ましくは5%未満に抑えることを推奨しています。

これは具体的にはむし歯と肥満のリスクを減らすための指針になります。

 

身近な飲み物で砂糖の摂取量を見てみましょう。

量をわかりやすくすると10%は角砂糖15個分、5%は角砂糖8個分になります。

 

あくまで総摂取カロリーの10%、5%なので普段の食事も含めての量になります。

食事を除いた糖類の摂取目安

1~2歳児:1日5g程度

3~5歳児:1日10g程度

小学生:1日15g程度

中高生:1日20g程度

成人:1日25g程度

高齢者:活動レベルや健康状態によって、糖質制限の必要性が異なります。

 

おわりに

そう考えると普段飲んでいる飲み物や食べ物も少し考えながら摂取する必要がありますよね。

砂糖を摂ることが悪いわけでなく、とる量、組み合わせを考えるとよいです。

例えば・・・

野菜ジュースも野菜をミキサーにかけて作る。

甘味を加えたいときは砂糖よりも少量で甘さを感じられるはちみつで調整したり、

お菓子を食べるときは甘い飲み物と合わせない。

食事の味付けは砂糖よりも出汁等で調整する。

お子さんの間食はお菓子よりもおにぎり等の主食や、蒸したさつまいも、フルーツ等を与え、砂糖の量を減らす。

もしくは砂糖の量がわかるように手作りをするとよいといわれています。

3時のおやつは捕食になるので甘いものやお菓子である必要はないです。

 

でも歯磨きをするから大丈夫!!

と思われる方もいると思います。実は砂糖の摂取量が多いと歯垢(プラーク)のねばつきが増え

歯ブラシをしても落ちにくくなってしまいます。

毎日完璧に磨くことは難しいですよね。ケアしやすい口腔内を作ってあげるのも

予防の一つの方法です。

 

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モンダミンハビットプロ

こんにちは!歯科衛生士の島村です。

今回は洗口液のお話をしたいと思います。

洗口液ってどう使うのが効果的なの?と思われている方が多いのではないでしょうか。

実は歯ブラシ、フロス等のケアだけでは歯の表面の菌のコントロールしか出来ません。

そこで洗口液を使って粘膜にもアプローチしていくと菌のコントロールがうまくいきます!

 

当院で販売している歯科専売のモンダミンハビットプロをご紹介させてください。

成分としては

1.殺菌成分CPC(塩化セチルピリジウム)
2.抗炎症成分GK2(グリチルリチン酸ジカリウム)
3.出血予防効果TXA(トラネキサム酸)

が配合されています。

希釈して使う必要がないため、効果効能を安定して得ることができます。

また、使用感はアルコール成分を含んでいないため、ピリピリした感覚はなくスッキリ爽快!

使用後吐き出しができるお子様であればご使用いただけます。

 

 

1.CPC

長時間の殺菌効果を発揮します。

歯周病菌の原因菌といわれるP.g菌、A.g菌、P.i菌についてもほぼ検出されないほど死滅されたとの報告があります。

プラスして歯垢の付着を防ぐ効果もあります。

2.GK2

歯茎の腫れや炎症を防ぎます。

3.TXA

歯肉炎による歯茎からの出血を防ぎます。

 

使い方

 

 

 

 

 

 

 

日常の歯ブラシに加えて約10ミリ~20ミリ(キャップで計量できます)を口に含み20~30秒ほどすすいでから吐き出します。

使用後のうがいは必要ありません。

1日4回の使用が効果的です!

1日4回も使うのは大変・・・という方は1日1回就寝前に使うワンショットプロのご用意もあります。

気になる方は歯科医師、歯科衛生士までお声がけください!

 

 

【アクセス】https://www.yawara-dc.jp/access/

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